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淀川水系のバス釣りブログ

4/20滋賀野池〜琵琶湖南湖ENJOY

今日は滋賀野池からの南湖一周行ってきました。

 

野池①はデカいのも発見してサイトしましたが、プリスポーンっぽい神経質な感じで、全然相手にしてくれませんでした。

対照的に小バスはスモラバに果敢にアタックしてくるので数匹釣れました。

 

粘らず季節の進行に期待して移動。。。

 

野池②はI have never seenな水位。インレット3つあるんですが、ここってこんなに水入ってくるの?ってぐらいで、いつも歩いて攻めてる岸際ポイントはほぼNGでした。

 

仕方なしに一段高いとこからチェックしましたが、増水した位置にバスは入っておらず期待ハズレまくりでした。

 

そんな残念な雰囲気のチェック終盤に唯一入れたシャローでバス発見。

 

ネコリグで1発か、

と思いきやダメ、スモラバもダメ、

MY鉄板のライトテキサスグラブでもダメ、

ビッグベイトもダメ、、、と、

いわゆる中々セレクティブな状況。

 

そんな中、思いつきで投げたシャッドテールノーシンカーの適当シェイクに高反応。

なかなか引いてくるコースと魚の向きが合いませんでしたが、なんとか数投目でアジャストして口を使わせることに成功しました。40cmキャッチ。

リアクションやったんかな、、、?

 

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その後、時間の都合で、南湖を東側から西岸に偵察、だけ行きまして、帰路につきました。。。

 

 

 

 

 

4/11淀川ENJOY

今日は淀川朝イチショートでした。

 

滋賀産は既に今シーズン初、をキャッチしましたが、淀川産はまだでしたのでリベンジです。

 

目指すはほぼ1年ぶりのワンド。

めっちゃチャリ漕ぎました。

 

春なのに到着すると6時前でまだ2人。

人のプレッシャーは少なめか、と思いきや、噂通りの減水で、簡単では無さげな雰囲気、、、

 

とりあえず見えバスをひたすら探して、、、、

 

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33cmぐらいでした。

 

普段サイトネコのときはワームの色をあんまり気にしないのですが、こと淀川のハイプレ下ではナチュナルカラーをチョイスすることで口を使わせる率が上がる気がしてます。(少ない経験上)

 

 

 

 

3/30滋賀野池〜瀬田川ENJOY

遠征行ってきました。

 

1箇所目着いて早々小バスがヒット、、、で始まったので、楽勝か、、と思いきや、難しい1日でした。

 

少なくともまだサイトできる感じではなかったので、次回以降に期待したいです。

 

結果的にはこんなんで終了でした。

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ただめっちゃ元気ファイトでした。

 

 

2018シーズンイン

本日は開幕戦@淀川(短時間)にジャークベイトしに行ってきました。

 

結果から言うと、NBNFでしたが、天候も良く、とりあえず気持ちよく釣りできたので、まぁいっかです。

 

タックルはジャークベイト(OSP:ルドラとメガバス:ワンテン)のみ。ほか持って行くと練習しないので、、、

 

初投入のメガバスワンテンですが、噂通り針が弱いです。

が、お陰でテトラに引っかかっても、針伸ばしてロスト回避できました。

ルドラ1匹バイバイしました。

 

オカッパリから全く根掛かり気にせずにジャークベイト投げ倒せるポイントあればいいのに、、淀川にはあんま無いような。

 

来週末は遠征なので、シーズン初フィッシュかならず獲ってきます。

 

 

フィッシングウェア(春アウター編)

前回に引き続き釣り着です。

 

さすがに真夏は不要かもしれませんが、春秋の肌寒い時や風が吹いた時は、あると重宝する、昔でいうウインドブレーカーです。

(今はウインドシェル?)

 

今回は最近購入したものを紹介します。

  

「Arc'teryx スコーミッシュフーディ」

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→一見ペナペナに思うかもですが、超軽量(155g)、防風、撥水、通気の機能を備えた高スペックなシェルです。

ちなみに私はnighthawkというネイビーぽいのを購入しました。

 

ノディンジャケットという似たようなものもあります。

素材的にはスコーミッシュとニアリーです。(糸の太さが違う)

こちらはジャケットと名付けられていますが、襟の部分にフードが収納されており、フーディとしても使えます。

 

・ポケットの違い

-スコーミッシュ 胸に1つ

-ノディン 脇腹に2つ

→当然2つが良い!

 

・フードの違い

-スコーミッシュ つばありフィット余裕あり

-ノディン 襟に収納可能、つばなしフィット感ありめ

→つばありが良い!

 

・フィットの違い

-スコーミッシュ レギュラーフィット

-ノディン トリムフィット(ちょいタイト)

→大差ない気がします。

 

 

結果、決め手はフードでした。

 

 

アークのシェルはアルファSL(退役)、アトムARフーディも持ってますが、どれもナイスデザインです。

特にシェルのデザインはアークが他を圧倒しています。

そしてデザインのみならず値段に見合う機能でコスパ高し、です。

 

ちなみに他ブランドでは

 

patagoniaのフーディニジャケット(ロングセラー、アークより安価)が評価高いようです。

 

モンベルのものははもっと安いですが、実物見たことないので、なんとも言えず、、、今度店で確認してみます。

 

→20180420追加

これ着て数釣行して、超藪漕ぎしまくりましたが、全然平気です。穴あき、ひっかけ、など無し、タフネスなファブリックです。

 

 

 春アウター編は以上です。

 

フィッシングウェア(パンツ編)

釣り着特集です。

 

2016年釣り再開後すぐは、普段着っぽい感じで釣りしてましたが、シーズン途中からは山着っぽい格好をするようになりました。

 

快適に釣りをすることがいかに大切か、です。

 

暑い、寒い、雨、風、とバッドコンディションな中では、とても釣りに集中してられませんからね。

 

特にシーズン真っ盛りの暑さ対策に重点を置くと、ドライ、通気性、接触冷感、抗菌防臭機能は必須、あとは季節問わずストレッチ機能がほしいところです。

 

そうなると、自然と所謂アウトドアブランド、からチョイスすることになります。

 

んでやっとこさのおすすめ紹介です。

 

まずはパンツ2本。

「THE NORTH FACE アルパインライトパンツ」

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画像引用元: GOLDWIN公式サイトwww.goldwin.co.jp/ 

 

→2シーズン使いました。

見た目めっちゃタイトですが、足を入れると、まさにストレスフリー、、、

立体パターン、超ストレッチ、速乾、撥水であなたの釣りを強力にサポートしてくれます。

(売り文句みたいですが)

 

ちなみに本来はクライマー向けな商品ですが、アングラーにも結構愛用者がいるようです。私は使う気起こりませんが、街着でも使えるスタイリッシュさがあるとの評判です。

 

個人的な難点を挙げるとすると、

釣りのスタイル的に超藪漕ぎするので、生地の耐久性には不満足で、引っかかりには、弱い印象です。

あとちょっと見た目が本気っぽすぎます。

 

 

「THE NORTH FACE ベゼルチノパンツ

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画像引用元: GOLDWIN公式サイトwww.goldwin.co.jp/

 

→今シーズン開幕前に導入しました。

前述のアルパインから「本気感」を抜いた、よりカジュアルなものを探していたところ、これにビビッときました。

 

アルパインの方が機能的にはいいと思いますが、こちらでも問題ないと判断しました。

あと耐久性も勝る印象です。

今シーズン履き倒してみます。

 

結果的にパンツは2本ともTHE NORTH FACEになりました。

ほかのアウトドアブランドからも探してはみたのですが、デザインの好みと機能性を掛け合わせると、ノースフェイス強し、でした。

 

ちなみに次点としては

「patagonia バギーズパンツ」

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画像引用元: patagonia公式サイトwww.patagonia.jp/

 

→デザインは好きなのですが、前開きがない=どちらかというとイージーパンツなので、却下しました。

余談ですが、バギーズシリーズのショーツは名品です。

足場が良くてクリアウォーターな場所ならバギーズショーツ+レギンス+サンダルとかで爽やかに釣りしてみたいのですが、、、憧れです。

 

パンツ編は以上です。

 

ガイド修理

シーズン中にガイド一箇所がとれたEXPRIDE168と165ですが、年明けにひっそりと返ってきました。

 

修理代金は事前にシマノの公式見ましたが、

いまいちはっきりと料金わかりませんでした。

 

→結果的には1本あたり約3,000円でした。

ので、まぁ許容範囲かと。

 

そろそろ体感できるぐらいに日照時間が長くなってきましたね。(そういえば春バスは水温よりも日照時間を意識して動き出す、と聞いたこともありますが)

シーズンイン待ち遠しいです。